2026年度 1次合格
9月1日の合格発表後に申込受付が始まり、9月18日16時に終了しました。受験できるのは受付期間中に申込と支払いを完了した方です。
2026年度の申込受付は9月18日16時に終了しました。ここでは、誰が2次試験を受験できるのか、「2次試験免除」という検索で混同しやすい1次試験免除・養成課程との違い、申込済みの方の次の確認事項を整理します。
申込期間
9/18 16時に終了
支払総額
15,625円
筆記試験
10月25日(日)
公式案内では、支払いを含む受験申込手続きが期限を過ぎた場合は受け付けられないとされています。申込済みの方は控えと申込状態を確認し、10月13日発送予定の受験票・写真票を待ってください。
公式試験案内PDFを確認公式案内で確認
令和8年度の第2次試験案内には、受験資格、申込受付期間、手数料、試験当日の注意事項が掲載されています。申込受付は終了しているため、申込済みの方は控えと公式案内を照合してください。
2026年度の受験資格
1次試験合格の有効期間は、合格した年度とその翌年度の2年間です。公式公告に基づく2026年度の原則を整理します。
9月1日の合格発表後に申込受付が始まり、9月18日16時に終了しました。受験できるのは受付期間中に申込と支払いを完了した方です。
前年に2次試験を受けなかった場合や不合格だった場合も、2026年度は受験対象です。
通常の有効期間は終了しています。経過措置の対象者を除き、1次試験への再合格が必要です。
経過措置など個別条件がある方は、必ず令和8年度の公式試験案内で受験資格を確認してください。
「2次試験 免除」の意味を分ける
1次合格を使って2026年度の2次試験を受験できます。1次合格だけで2次試験そのものが免除されるわけではありません。
公式条件に該当する方は、1回に限り第1次試験を免除されて2次試験を受験できます。免除対象は2次試験ではありません。
1次合格後に対象課程を修了し、その修了要件で登録申請する別ルートがあります。受講条件、選抜、費用、期間は各機関で確認が必要です。
2026年度から変更
2026年度は10月25日の筆記試験のみで、合格発表は2027年1月13日です。前年までの案内にある口述試験の日程を、今年の手続きに混ぜないよう注意してください。
中小企業庁の改正概要を見るAfter Application
受験票・写真票は10月13日に発送予定です。届いたら氏名、受験地区、会場を確認し、規定の写真を貼って当日に持参します。未着時の扱いは公式試験案内に従ってください。
申込受付は終了しています。申込済みの方が、受験資格と完了状態を控えで確認するための項目です。
令和7年度または令和8年度の1次試験合格者などが対象です。申込時に用いた合格年度と公式案内を照合します。
2026年度の申込受付は終了しました。申込済みの方は、オンライン申込の完了画面や保存した控えを確認します。
受験手数料15,100円(非課税)とオンライン決済事務手数料525円(税込)の支払いが完了していることを控えで確認します。
申込と支払いが完了している方は、10月13日発送予定の受験票・写真票を待ち、到着後に記載内容を確認します。
以下は受付期間中の準備項目を振り返るためのチェックリストです。2026年度の新規申込受付は9月18日16時に終了しています。申込済みの方は手続き・支払いの完了控えを確認してください。
Registration Checklist
今できる準備を済ませ、申込開始後は手続きと支払いの完了確認に集中します。
確認中
チェック状態はこのブラウザ内だけに保存され、サーバーへ送信されません。
申込済みの方は、受験票の到着を待つ間も事例Ⅰ〜Ⅳの演習を続けます。公式過去問、出題の趣旨、答案用紙を使い、与件根拠と80分の工程を毎回記録してください。
2026年9月1日(火)10時から9月18日(金)16時までで、受付は終了しました。受付期間中はWeb申込システムで支払いまで完了する必要がありました。
日本中小企業診断士協会連合会が公開した「令和8年度中小企業診断士第2次試験案内」のPDFと、公式の試験案内概要で確認できます。このページには両方の公式リンクがあります。
2026年度の申込受付は9月18日16時に終了しました。受付期間中は、試験実施団体が提供するオンライン申込システムで手続きと支払いを行う方式でした。
令和8年度の受験手数料は15,100円(非課税)です。これとは別にオンライン決済事務手数料525円(税込)が必要です。
令和8年度の2次申込受付は1次試験合格発表と同じ9月1日に始まり、9月18日16時に終了しました。自己採点で合格見込みでも、受付開始前に申込を完了することはできない日程でした。
公式案内では、令和7年度または令和8年度の1次試験合格者などが令和8年度2次試験の受験対象です。ただし2026年度の申込受付は終了しているため、受験できるのは受付期間中に申込と支払いを完了した方です。個別の受験資格は公式試験案内で確認してください。
通常ルートでは、1次試験に合格した年度とその翌年度の2年間、2次試験を受験できます。2026年度は2025年度または2026年度の1次試験合格者が原則対象です。平成12年度以前の合格者には、公式条件に該当する場合の経過措置があります。
試験ルートでは、1次試験に合格しただけで2次試験が免除されるわけではありません。一方、1次試験合格後に中小企業大学校の養成課程または登録養成機関の登録養成課程を修了し、その修了要件で登録申請する別ルートがあります。受講条件や選抜は各機関の公式案内を確認してください。
免除されるのは第1次試験です。公式案内では、対象者は1回に限り第1次試験を免除されて第2次試験を受験できるとされています。平成13年度以降に1次試験へ合格して2次試験を受験した方や、平成18年度以降に養成課程を受講した方などは除外条件があります。
ありません。2026年度から口述試験は廃止され、10月25日の筆記試験の合格発表は2027年1月13日に行われます。