10時に試験結果照会へログイン
公式サイトから試験結果照会Webページを開き、申込時のユーザIDと受験番号でログインします。合否と受験科目ごとの点数を確認できます。
2026年度の1次試験合格者・科目合格者は、9月1日(火)に公式サイトで発表されます。確認方法と、合格・科目合格それぞれの次の手続きを先に整理しておきましょう。
合格発表
9月1日 10:00予定
2次申込
9月1日〜18日
2次筆記
10月25日(日)
令和8年度の公式試験案内では、試験結果照会Webページで10時に公表予定です。アクセスが集中した場合も、SNSの転載ではなく公式の結果を確認してください。
令和8年度の公式試験案内を見る発表前に準備
結果照会には、Web申込システムのユーザIDと受験番号が必要です。受験票や申込時のメールを確認し、ログイン情報を発表前に準備しておきましょう。受験番号一覧だけでなく、ログイン後は科目ごとの点数も確認できます。
9月1日 当日の確認順
公式試験案内で示された方法に沿って、次の順で確認します。
公式サイトから試験結果照会Webページを開き、申込時のユーザIDと受験番号でログインします。合否と受験科目ごとの点数を確認できます。
1次合格者は合格証書、科目合格者は科目合格通知書をダウンロードします。紙では交付されず、ダウンロード期限は2027年3月31日です。
1次合格なら同日開始の2次試験申込、科目合格なら翌年度の免除判断へ進みます。申込は9月18日までです。
発表を見てから迷わないよう、3つの分岐を先に準備します。
9月1日から9月18日までに2次試験へ申し込みます。発表を待つ間も事例Ⅰ〜Ⅳの学習は継続します。
2次試験の申込を確認科目合格通知を確認し、翌年度以降に免除を申請するか、得点源として再受験するかを決めます。
科目合格・免除を確認最終的な合否は公式発表を優先します。入力点、正解・配点、科目免除の扱いをもう一度確認します。
採点手順を見直す登録なしで使える1次試験問題は490問。全1,400問・学習履歴・弱点復習は、無料登録後7日間の体験または有料プランで利用できます。
1次試験から2次筆記試験までは約12週間です。まず事例Ⅰ〜Ⅳの形式を知り、事例Ⅳの計算を毎日の固定枠にします。9月1日は結果確認と申込手続きに集中できる状態を作っておきましょう。
令和8年度(2026年度)の第1次試験結果は、2026年9月1日(火)10時に公表予定です。公式サイトの試験結果照会Webページで確認してください。
日本中小企業診断士協会連合会の公式サイトから試験結果照会Webページを開き、ユーザIDと受験番号でログインします。合否と受験科目ごとの点数を確認できます。合格者・科目合格者の受験番号も公式サイトに掲載予定です。
郵送されません。1次試験合格証書と科目合格通知書は試験結果照会Webページから2027年3月31日(水)までダウンロードできます。確認後は端末に保存してください。
2026年度の2次試験申込は、1次合格発表と同じ9月1日(火)から9月18日(金)までです。受付期間が短いため、合格見込みの段階から準備してください。
自己採点で合格可能性がある場合は待たずに始めるのが現実的です。1次試験終了から2次筆記試験の10月25日まで約12週間しかありません。