1次試験合格
9月1日から9月18日までに2次試験へ申し込みます。発表を待つ間も事例Ⅰ〜Ⅳの学習は継続します。
2次試験対策へ2026年度の1次試験合格者・科目合格者は、9月1日(火)に公式サイトで発表されます。確認方法と、合格・科目合格それぞれの次の手続きを先に整理しておきましょう。
合格発表
9月1日(火)
2次申込
9月1日〜18日
2次筆記
10月25日(日)
発表を見てから迷わないよう、3つの分岐を先に準備します。
9月1日から9月18日までに2次試験へ申し込みます。発表を待つ間も事例Ⅰ〜Ⅳの学習は継続します。
2次試験対策へ科目合格通知を確認し、翌年度以降に免除を申請するか、得点源として再受験するかを決めます。
科目合格・免除を確認最終的な合否は公式発表を優先します。入力点、正解・配点、科目免除の扱いをもう一度確認します。
採点手順を見直す1次試験から2次筆記試験までは約12週間です。まず事例Ⅰ〜Ⅳの形式を知り、事例Ⅳの計算を毎日の固定枠にします。9月1日は結果確認と申込手続きに集中できる状態を作っておきましょう。
令和8年度(2026年度)の第1次試験合格者と科目合格者は、2026年9月1日(火)に発表されます。
日本中小企業診断士協会連合会のホームページに、合格者と科目合格者の受験番号が掲載されます。SNSや予備校情報だけでなく公式ページを確認してください。
令和8年度は、第1次試験合格証書と科目合格通知書がオンラインで交付される予定です。交付方法の詳細は公式案内を確認してください。
2026年度の2次試験申込は、1次合格発表と同じ9月1日(火)から9月18日(金)までです。受付期間が短いため、合格見込みの段階から準備してください。
自己採点で合格可能性がある場合は待たずに始めるのが現実的です。1次試験終了から2次筆記試験の10月25日まで約12週間しかありません。