診断士AIについて

なぜ、このアプリを作ったのか

中小企業診断士の知識は、本当に素晴らしいものです。

経営戦略、財務会計、マーケティング、生産管理、法務、IT——。これらは単なる資格試験の知識ではなく、ビジネスパーソンとして生きていく上での「武器」になります。

しかし、現状には大きな問題があります。

学習を始めるハードルが高すぎるのです。

予備校に通えば数十万円。通信講座でも数万円から十数万円。独学用の教材を揃えるだけでも、それなりの出費になります。

  • 「興味はあるけど、そこまでお金をかけられない」
  • 「まずは試しに学んでみたいだけなのに」
  • 「本当に自分に合っているか分からないのに、いきなり高額投資は怖い」

こうした声が、どれだけ多くの人の「学びの機会」を奪ってきたでしょうか。

せっかくの良い知識なのに、門戸が狭くなっている。これは本当にもったいないことだと思っています。


月額980円という価格について

診断士AIは、月額980円でご提供しています。

学習を始めやすい価格でも、演習量は妥協したくありません。診断士AIでは現在、1次試験7科目を各200問、合計1,400問収録しています。さらに、事例Ⅰ〜Ⅲの記述演習60問、事例Ⅳ計算トレーナー75問まで一つのサービスにまとめました。

従来490問は、正答・解説まで登録なしで確認できます。追加910問を含む全1,400問は7日間無料体験または有料プランで利用でき、問題数を選ぶ演習、学習履歴、弱点分析、AI解説などを使って毎日の復習につなげられます。

それでも、この価格には明確な理由と信念があります。

「まず始められる」ことに、最大の価値があると考えているからです。

高額な教材を買って挫折するより、手頃な価格で始めて「自分に合っている」と確信してから本格的に学ぶ方が、よほど健全ではないでしょうか。


低価格を実現できた理由

診断士AIのコンテンツは、AIをベースに作成しています。

従来の教材制作では、専門家が一から執筆し、編集者がチェックし、デザイナーが整え……という工程に膨大な時間とコストがかかっていました。

私たちは、AIの力を借りることで、このプロセスを大幅に効率化しました。

削減できたコストは、そのまま価格に反映しています。

「月額980円」という価格設定は、私たちの決意の表れです。
「AIで作ったからこそ、本当に必要な人に届く価格にできた」のです。


これからの約束

教材は、問題数を増やせば完成するものではありません。正答の一意性、誤答選択肢の理由、計算過程、制度改正への対応まで、継続して見直す必要があります。

今回の1,400問への拡充では、既存ユーザーの学習履歴との対応を保ちながら問題を追加し、科目横断の重複確認、選択肢と正答の整合、数値問題の再計算、解説の点検を行いました。

これからも制度改正と皆さまからのフィードバックを受けて更新を続けます。問題数だけでなく、解説の分かりやすさ、復習のしやすさ、スキマ時間での使いやすさまで改善します。

「使いながら一緒に育てていく」

そんなアプリでありたいと思っています。


最後に

私は、こう信じています。

知識は、学びたいと思ったすべての人に開かれているべきだ、と。

経済的な理由で学びを諦める人を、一人でも減らしたい。
「ちょっと興味がある」から「本気で目指す」への橋渡しになりたい。

診断士AIは、その思いから生まれました。

問題数だけでなく、学びやすさと信頼性を積み上げたい。
使う方の声を受け取りながら、これからも丁寧に育てていきたい。

一緒に、学びの旅を始めませんか。

診断士AI 管理人

中小企業診断士(令和7年登録)

管理人プロフィール →

初めての方へ

診断士AIの考え方に共感いただけたら、まずは無料で使えるページから試してください。いきなり課金するより、現在地を確認してから必要な機能を選ぶ方が続きやすいです。

診断士AIについてのよくある質問

診断士AIはどんな人向けのサービスですか?

中小企業診断士試験を独学で始めたい方、通勤時間やスキマ時間で学習したい社会人、1次試験7科目と2次試験の事例Ⅰ〜Ⅳを一つのサービスで対策したい方に向けた学習サービスです。

月額980円でどこまで使えますか?

1次7科目・各200問(全1,400問)の演習履歴・弱点分析、7科目テキスト、AI学習サポート、事例Ⅰ〜Ⅲの記述演習60問、事例Ⅳ計算トレーナーなどを使えます。従来490問は正答・解説まで登録なしで利用でき、追加910問を含む全1,400問は7日間無料体験または有料プランで利用できます。

AIで作った教材でも試験対策に使えますか?

AIを制作支援に活用しながら、試験範囲、選択肢と正答、解説、重複、数値問題の計算を確認しています。制度改正や利用者のご意見も反映し、完璧をうたうのではなく継続的に点検・更新します。

初めて使う場合は何から始めるべきですか?

まず学習ロードマップで全体像を確認し、無料実力診断で現在地を把握してください。その後、無料テキスト、用語集、類似問題集を使って基礎を固める流れがおすすめです。