中小企業診断士2次試験2026|申込期限・手続き・支払総額
2026年度(令和8年度)中小企業診断士2次試験の申込期限は9月18日16時。受験資格、Web申込、支払総額15,625円、支払完了までの注意点を公式情報で確認します。
2026年9月15日時点:第2次試験の申込は9月18日16時まで
2026年度(令和8年度)の中小企業診断士第2次試験は、9月18日(金)16:00が申込期限です。Web申込システムへの入力に加え、期限までに受験手数料等の支払手続きを終える必要があります。
2026年度の第2次試験を受ける方向けに、申込期限・受験資格・費用をまとめました。1次を含む年間の全体日程は年間日程と申込ガイド、入力・決済・申込完了までの実務は第2次試験の申込ガイド、試験当日の時間割や流れは2026年度の第2次試験日程で確認できます。
情報確認日:2026年9月15日。日程と手続きは日本中小企業診断士協会連合会の第2次試験案内に基づきます。災害などで変更される場合があるため、申込時と試験前に公式サイトを再確認してください。
2026年度第2次試験の申込・試験日程
| 項目 | 日時 |
|---|---|
| 申込受付 | 2026年9月1日(火)10:00〜9月18日(金)16:00 |
| 筆記試験 | 2026年10月25日(日) |
| 合格発表 | 2027年1月13日(水) |
第2次試験は事例Ⅰ〜Ⅳの4科目を各80分で実施します。試験時間は9:40〜17:20、実施地区は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の7地区です。会場は公式案内と受験票で確認してください。2026年度から口述試験は廃止されています。
支払総額は15,625円
申込時に必要な支払額は次の合計です。
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 第2次試験受験手数料 | 15,100円(非課税) |
| オンライン決済事務手数料 | 525円(税込) |
| 支払総額 | 15,625円 |
9月18日(金)16:00までに、Web申込システムへの入力だけでなく、この支払手続きまで完了させる必要があります。期限を過ぎた申込は理由を問わず受け付けられないと公式案内に明記されています。決済方法や操作手順は、必ず当年度の試験案内で確認してください。
第2次試験を申し込める人
2026年度の第2次試験を受験できるのは、次のいずれかに当てはまる人です。
- 2026年度(令和8年度)の第1次試験合格者
- 2025年度(令和7年度)の第1次試験合格者
- 平成12年度(2000年度)以前の第1次試験合格者のうち、公式案内の特例対象者
平成12年度以前の合格者に対する第1次試験免除は1回限りです。平成13年度以降に第1次試験へ合格して第2次試験を受験した人や、平成18年度以降に中小企業診断士養成課程を受講した人などは除外条件に該当します。個別の適用可否は自己判断せず、公式の受験資格欄で確認してください。
具体的な申込手続きは専用ガイドで確認
2025年度から受験申込はインターネット方式です。紙の試験案内・申込書は配布されず、従来の払込取扱票も使えません。
このページで期限・資格・支払額を確認した後は、第2次試験の申込ガイドで具体的な手順とチェックリストを確認してください。申込内容と決済の控えは保存し、受験票が届いたら会場を確認します。
よくある質問
申込期限は9月18日の何時ですか?
2026年9月18日(金)16:00です。期限までに受験手数料等の支払手続きも終える必要があります。
受験手数料はいくらですか?
受験手数料15,100円(非課税)にオンライン決済事務手数料525円(税込)が加わり、支払総額は15,625円です。
申込画面への入力を終えれば申込完了ですか?
入力だけでは足りません。公式案内では、期限内に受験手数料等の支払手続きまで終了する必要があるとされています。
2026年度に口述試験はありますか?
ありません。2026年度から第2次試験の口述試験は廃止されました。
2027年度の日程は決まっていますか?
2026年9月15日時点では公式発表を確認できません。公表前の予想日を確定情報として使わず、年間日程と申込ガイドと公式サイトで更新を確認してください。
公式情報
申込確認後は、事例Ⅳを1問だけ解く
手続きが済んだら、事例ⅣのCVP問題を1問、登録なしで体験することができます。続けて学習履歴などを使いたい場合は7日間の体験へ進む前に、料金・機能・利用条件を確認してください。
登録なしで使える1次試験問題は490問。全1,400問・学習履歴・弱点復習は、無料登録後7日間の体験または有料プランで利用できます。