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投資判断の類似問題

中小企業診断士1次試験「財務・会計」の投資判断に関する4択問題をまとめました。7問は正答・解説まで登録なし、追加18問は7日間無料体験で利用できます。

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投資判断の問題一覧

01
財務・会計応用

初期投資額1,000万円、各年末のキャッシュフローが300万円(5年間)、割引率10%のプロジェクトのNPVに最も近い値はどれか。なお、年金現価係数(10%、5年)は3.791とする。

02
財務・会計応用

時点0の投資支出後に正のキャッシュフローだけが続く通常型の投資について、割引率とNPV・IRRの関係を述べたものとして最も適切なものはどれか。

03
財務・会計基礎

回収期間法(Payback Period Method)に関する記述として最も不適切なものはどれか。

04
財務・会計応用

初期投資1,000万円、1年後に600万円、2年後に600万円の収益が見込まれる投資案件がある。割引率を10%とした場合のNPV(正味現在価値)として最も適切なものはどれか(1.1の逆数≒0.909、1.21の逆数≒0.826)。

05
財務・会計応用

NPV法とIRR法の比較として最も適切なものはどれか。

06
財務・会計応用

調整現在価値法(APV法)による投資評価の説明として、最も適切なものはどれか。

07
財務・会計応用

設備投資のリアルオプションに関する説明として、最も適切なものはどれか。

08
財務・会計基礎

3年後に受け取る1,331万円の現在価値はいくらか。割引率は年10%、3年の現価係数は0.7513とし、万円未満を四捨五入する。

09
財務・会計標準

各年末に300万円を4年間受け取る。割引率10%の4年年金現価係数を3.1699とすると、受取額の現在価値合計はいくらか。万円未満を四捨五入する。

10
財務・会計標準

初期投資1,000万円、各年末のキャッシュ・インフローが1年目400万円、2年目500万円、3年目600万円である。割引率10%で、各年の現価係数を0.9091、0.8264、0.7513とすると、NPVはいくらか。万円未満を四捨五入する。

11
財務・会計標準

時点0で1,000万円を投資し、1年後の回収はなく、2年後に1,210万円を一括回収する案件のIRRはいくらか。

12
財務・会計基礎

初期投資1,000万円に対し、年末キャッシュ・インフローは1年目300万円、2年目400万円、3年目500万円である。各年内の流入は均等に発生すると仮定した単純回収期間は何年か。

13
財務・会計標準

初期投資900万円に対し、割引後キャッシュ・インフローが1年目400万円、2年目350万円、3年目300万円である。各年内の流入は均等に発生すると仮定した割引回収期間は何年か。

14
財務・会計標準

初期投資1,050万円、将来キャッシュ・インフローの現在価値合計1,260万円である。収益性指数(PI)はいくらか。

15
財務・会計標準

相互排他的な案件AとBがあり、Aは初期投資500万円・NPV120万円、Bは初期投資800万円・NPV150万円である。資金制約はなく、両案件のリスクと評価期間は同じで、いずれか一方だけを選ぶ。企業価値最大化の観点から最も適切な判断はどれか。

16
財務・会計応用

旧設備を新設備へ更新する。新設備の取得支出800万円、旧設備の売却収入150万円、追加運転資本100万円、4年間の毎年末税引後コスト削減240万円、4年末の運転資本回収100万円である。税金・残存価値は他にない。割引率10%、4年年金現価係数3.170、4年現価係数0.683のとき、更新案のNPVはいくらか。万円未満を四捨五入する。

17
財務・会計標準

取得価額1,000万円、残存価額0、耐用年数5年の設備を定額法で償却する。実効税率30%とすると、減価償却による年間タックス・シールドはいくらか。

18
財務・会計応用

設備を300万円で売却する時点の税務上の帳簿価額は200万円、実効税率は30%である。売却損益は直ちに課税所得へ反映されるものとすると、税引後売却収入はいくらか。

19
財務・会計標準

投資開始時に運転資本120万円が必要で、2年末にさらに30万円を追加し、4年末の事業終了時に全額回収する。運転資本に関するキャッシュ・フローの組合せとして正しいものはどれか。

20
財務・会計応用

名目割引率10%、予想インフレ率4%である。フィッシャー関係を厳密に用いた実質割引率はいくらか。小数第2位を四捨五入する。

21
財務・会計標準

ある案件の将来キャッシュ・インフローの現在価値合計は1,350万円である。NPVがちょうどゼロとなる初期投資額はいくらか。

22
財務・会計応用

反復可能で耐用年数が異なる排他的案件を等価年金法で比較する。案件AはNPV300万円・3年、案件BはNPV420万円・5年である。同じ割引率で、年金現価係数は3年2.487、5年3.791とする。最も適切な判断はどれか。

23
財務・会計標準

ある投資のNPVは、成功時500万円、失敗時▲200万円である。成功確率60%、失敗確率40%で、他の結果はない。期待NPVはいくらか。

24
財務・会計応用

投資予算は1,000万円で、案件は分割不能かつ独立である。Aは投資600万円・NPV150万円、Bは投資500万円・NPV140万円、Cは投資400万円・NPV100万円である。予算内でNPV合計を最大にする組合せはどれか。

25
財務・会計応用

時点0の投資1,000万円に対し、年末流入が1年目400万円、2年目500万円、3年目600万円である。正のキャッシュ・フローを年10%で3年末まで再投資するMIRRを求める。小数第2位を四捨五入する。

財務・会計の他の頻出論点

よくある質問

Q. 投資判断の類似問題は何問ありますか?
A. 投資判断の類似問題は25問あります。基礎3問、標準10問、応用12問を収録しています。
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