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資本構成の類似問題

中小企業診断士1次試験「財務・会計」の資本構成に関する4択問題をまとめました。13問は正答・解説まで登録なし、追加14問は7日間無料体験で利用できます。

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資本構成の問題一覧

01
財務・会計応用

WACC(加重平均資本コスト)の計算において、支払利息が全額税効果を生むと仮定する。税引前負債コストに乗じる調整係数として正しいものはどれか(実効税率をtとする)。

02
財務・会計応用

WACC(加重平均資本コスト)に関する記述として最も不適切なものはどれか。

03
財務・会計応用

オプション取引に関する記述として最も適切なものはどれか。

04
財務・会計応用

資本構成に関するトレードオフ理論の説明として、最も適切なものはどれか。

05
財務・会計標準

IPO(新規株式公開)に関する記述として最も不適切なものはどれか。

06
財務・会計応用

総資本に占める自己資本の割合が60%、他人資本の割合が40%、自己資本コストが10%、他人資本コスト(税引後)が3%の場合のWACCとして最も適切なものはどれか。

07
財務・会計応用

モジリアーニとミラーが提唱したMM理論(税金なしの完全市場を仮定)の命題として最も適切なものはどれか。

08
財務・会計応用

無配当株式を原資産とする、同一行使価格・同一期日のヨーロピアン・コールとプットを考える。裁定機会がないときのプット・コール・パリティとして、最も適切なものはどれか。Cはコール価格、Pはプット価格、Sは株価、PV(K)は行使価格の現在価値とする。

09
財務・会計標準

輸出企業が3か月後に受け取る米ドル建て売掛金について、円高による円換算額の下落を抑えつつ、円安時の有利な効果は残したい。この目的に最も適する取引はどれか。

10
財務・会計応用

修正デュレーションが4.0年の債券について、利回りが0.5パーセントポイント上昇した場合の価格変化率を、デュレーションによる一次近似で求めたものとして最も適切なものはどれか。コンベクシティは無視する。

11
財務・会計標準

CAPMを用いた株主資本コストの計算式として最も適切なものはどれか。(Rf:リスクフリーレート、β:ベータ値、Rm:市場ポートフォリオの期待収益率)

12
財務・会計標準

ベンチャー企業の資金調達手段として「転換社債型新株予約権付社債(CB)」を発行した場合の説明として最も適切なものはどれか。

13
財務・会計標準

輸出企業がドル建て売掛金(将来のドル受取)の為替リスクをヘッジするために行う先物為替予約として最も適切なものはどれか。

14
財務・会計標準

リスクフリー・レート2%、市場ポートフォリオの期待収益率8%、株式ベータ1.2である。CAPMによる株主資本コストはいくらか。

15
財務・会計標準

ある株式収益率と市場収益率の共分散が0.018、市場収益率の分散が0.012である。この株式のベータはいくらか。

16
財務・会計標準

株式A(ベータ0.8)を40%、株式B(ベータ1.4)を60%保有するポートフォリオのベータはいくらか。他の資産はない。

17
財務・会計応用

資産Aと資産Bへそれぞれ50%ずつ投資する。標準偏差はAが20%、Bが10%、両資産の収益率の相関係数は0である。このポートフォリオの標準偏差として最も近いものはどれか。

18
財務・会計基礎

税引前負債コスト6%、実効税率30%である。支払利息が全額税効果を生むとき、税引後負債コストはいくらか。

19
財務・会計標準

優先株1株当たりの年間配当80円、発行諸費用控除後の手取額1株960円で、償還期限や配当成長はない。優先株資本コストはいくらか。小数第2位を四捨五入する。

20
財務・会計標準

現在株価2,000円、1年後予想配当120円、配当の永続成長率3%である。ゴードン成長モデルによる株主資本コストはいくらか。

21
財務・会計応用

法人税のない完全市場を仮定するMM命題Ⅱにおいて、無借金企業の資本コスト8%、負債コスト4%、負債/自己資本比率0.5倍である。借入企業の株主資本コストはいくらか。

22
財務・会計標準

法人税のみを考慮するMM理論で、無借金企業価値5,000万円、恒久的負債2,000万円、法人税率30%である。負債の節税効果が確実な場合、借入企業価値はいくらか。

23
財務・会計応用

資金調達案Eでは発行済株式20,000株・支払利息0円、案Dでは発行済株式10,000株・年間支払利息100万円となる。税率は両案で同じとし、他の営業外損益はない。両案のEPSが等しくなるEBITはいくらか。

24
財務・会計標準

営業レバレッジ度が4倍、財務レバレッジ度が2倍である。結合レバレッジ度はいくらか。

25
財務・会計応用

現在株価1,000円の株式4株につき、新株1株を600円で取得できる株主割当増資を行う。権利落ち後理論株価はいくらか。他の価格変動はないものとする。

26
財務・会計標準

額面1,000円、年利息60円、残存5年、現在価格950円の社債がある。近似YTMを「[年利息+(額面-価格)÷残存年数]÷[(額面+価格)÷2]」で求めると何%か。小数第2位を四捨五入する。

27
財務・会計応用

資産ベータ0.9、負債/自己資本比率0.5、法人税率30%で、負債ベータは0とする。βE=βA×[1+(1-税率)×D/E]により株式ベータを求めるといくらか。小数第3位を四捨五入する。

財務・会計の他の頻出論点

よくある質問

Q. 資本構成の類似問題は何問ありますか?
A. 資本構成の類似問題は27問あります。基礎1問、標準13問、応用13問を収録しています。
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A. 13問は登録なしで問題・正答・解説まで利用できます。追加14問は7日間無料体験または有料プランで利用できます。

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