事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 各20問

中小企業診断士2次試験
事例Ⅰ〜Ⅲの記述練習

オリジナル与件を読み、根拠を選び、80〜120字で答案を書き、観点別に自己採点する全60問。 長い過去問演習だけでは作りにくい「短くても毎日書く習慣」を、1問約5〜10分から始められます。

7日間の無料体験で利用できます。演習開始にはログインが必要です。

60問

事例Ⅰ〜Ⅲ 合計

5〜10分

1問の目安

80〜120字

答案の文字数

好きな問題

途中から開始

CHOOSE A CASE

事例ごとに20問。弱い分野から始める

3事例を一括で進める必要はありません。今伸ばしたい分野を選び、5問単位の区切りから取り組めます。

20問

事例組織・人事

A社の組織・人事課題を読み、権限委譲、人材育成、技術承継、組織変革を一貫した答案へまとめます。

組織構造権限委譲人材育成・評価技術承継
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20問

事例マーケティング・流通

B社の顧客と地域資源を読み、ターゲット、提供価値、販路、関係性強化を一貫した答案へまとめます。

ターゲット設定顧客関係性4P・販路地域連携
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20問

事例生産・技術

C社の生産現場を読み、QCD、工程管理、標準化、技能承継、生産計画を一貫した改善答案へまとめます。

工程管理品質・納期標準化・技能承継生産性改善
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TRAINING FLOW

読む・考える・書く・振り返るを1問で完結

STEP 1

設問要求を確認

何を、誰の立場で、どの文字数で答えるかを先に固定します。

STEP 2

与件根拠を選ぶ

答案に使う段落を選び、一般論ではなく事例企業の言葉を集めます。

STEP 3

80〜120字で書く

結論、根拠、施策、効果の骨子を作り、指定文字数へまとめます。

STEP 4

観点別に自己採点

模範解答との丸暗記比較ではなく、根拠・設問対応・因果関係を点検します。

スキマ時間で1問

問題一覧から好きな設問を選択。移動中に根拠と骨子だけ、自宅で答案までという使い分けもできます。

AIの点数に頼らない

非公開の採点基準をAIが断定しないよう、与件根拠、設問対応、具体性、因果関係を自分で照合します。

答案を外部送信しない

入力した答案は、この演習からAIやサーバーへ送信しません。安心して自分の言葉で書く練習に集中できます。

過去問と組み合わせて使う教材です

60問はすべて学習用のオリジナル問題で、公式過去問や公式模範解答ではありません。 ミニ演習で答案の型と根拠選択を反復した後、必ず本試験と同じ80分の過去問演習で総合力を確認してください。

公式過去問の使い方を見る

事例Ⅰ〜Ⅲの記述演習について

事例Ⅰ〜Ⅲの問題は過去問ですか?

いいえ。診断士AIが学習用に作成したオリジナルのミニ事例です。公式過去問を置き換えるものではなく、過去問に取り組む前後に、与件根拠の選択と短い答案作成を反復するための教材です。

60問を最初から順番に解く必要がありますか?

ありません。事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲごとに20問あり、さらに5問ずつ4区分に分かれています。好きな事例・問題から始められるため、通勤や休憩時間にも1問単位で使えます。

答案はAIが採点しますか?

AIによる点数判定は行いません。2次試験は公式の採点基準が公開されていないため、誤った点数を断定せず、与件根拠、設問要求、具体性、因果関係などの観点を自分で照合します。

入力した答案はAIやサーバーへ送信されますか?

この事例Ⅰ〜Ⅲ演習では、入力した答案をAIやサーバーへ送信しません。演習中の画面内で答案と自己採点を管理します。ページを閉じると入力内容は保持されないため、残したい答案は自分のノートにも記録してください。

スマホだけでも練習できますか?

はい。1問約5〜10分のミニ演習なので、iPhoneやスマートフォンでも進められます。自宅ではPCで答案を書き、移動中はスマホで根拠選択と骨子を考える使い分けもできます。

事例Ⅰ〜Ⅲ・全60問

今日、まず1問だけ書いてみる

まとまった80分を待たず、5〜10分の答案練習から始められます。

事例を選んで演習開始